2009年05月21日

下肢のむくみや手掌紅斑、腹痛をともなう病気

物言わぬ臓器と呼ばれる肝臓病は進行がある程度進まないと自覚症状が現れないのが特徴です。
このほかの皮膚症状としては、むくみのほかに皮膚の黄変または黒褐色変、手や腕に赤紫もしくは赤紫色の沈着斑を認めたり、皮膚から出血する傾向が増えたり、指先が腫れ太くなるなど特有の症状をともない、血液生化学学的検査、血液学的検査、画像検査などから得られた情報をもとに総合的に病気を判断しましょう。
肝臓の病気は急性で重症化することが多く難治性が高いのですけれども、むくみ等初期の症状を見逃さず受診し早期発見すれば、根治できるほど医療も進んでいるので気になる症状が見られた場合すみやかに検査することが肝要です。
posted by ナツキ at 10:40| 厳選情報